参加者の声
xChange A/W 2009 @ ATTICの参加者の声
◉「つながり」や「あたたかさ」を感じた方々
「服というので人がつながる素晴らしさを感じました」
「気持ちや志を交換し合うことで、どんどんxChangeが大きくなるんだと思いました」
「こういう意識が世の中に広まって欲しいです。少し不便になるかもしれないけど、生きやすくなると思いました」
「捨てたり古着屋に売ったりでは得られないあたたかみがありますね」
「都内の中でも見知らぬ人と触れ合うチャンスがある事を認識!」
「全く知らない人同士で、似合ってる~などと話し合うのがとても楽しかったです!」
「服の交換というイベントから、色々な交流がうまれているのだなぁと感じました」
「人から人へのぬくもりを感じる」
「良心で成り立っているイベントだなぁと思った。気持ちよくxChangeするために皆、気をつけていると思う」
◉純粋にxChangeを楽しまれている方々
「自分が持って来たものを誰かが持って帰ってくれるのを見た時、とてもハッピーでした」
「服を捨てる時、胸が痛むけど、次の誰かへのプレゼントにすると思うと、胸がはずむ」
「シンプルな仕組みが良かったです。来る前までは物々交換だから、できるだけ長くいないといけないのかな、と思いました」
「エピソードタグをつける所がとても良いです。前に着ていた人の想いが興味深く、大事に着させて頂こうと自然に思います。」
「出品者のエピソードタグを読んでいて、服のバックボーンを色々考えさせられるのが興味深かったです」
「何でもかんでも欲しくなるのかと思いながら来てみたら、そんなことなくて、ちゃんと着ると思えるサイズがあうものや好みの合うものを選んでいる自分や友人がいました。選択の意識って大切」
「今まで着た事のない服を着ることもできる。ファッションの幅を広げられるのがよい」
「なんかシンプルな喜びです」
「エピソードタグの効果をあらためて感じました」
◉浪費を見直そうという方々
「長いスパンでモノを見つめる事が大切だなぁ」
「服の買い方を考えようと思った」
「いつもものがあふれていると感じています。しかもフェイクのようなものばかり。この静かな感じの中で、見つめ直したいと思います。物欲を捨てたいですね」
「選んだ物をまた家でちゃんと使うかよく考えました。クローゼットの中のものを大切にしているか、モノ、消費生活を見直しました」
◉お金のかからない経済活動ということに関して
「周りに高そうな店が並んでるけど、負けてない!お金はあまり必要ない気がした」
「無料っていうのは斬新だなと思いました。対価を払わないので、そこにはビジネスの関係が生じず、単純に文化的な営みとしての行為であるという意識があります」
「お金の発生しないイベント。不思議な感じがしました」
「物々交換は人同士の生活の原点にあるもの。そこに立ち返って開催しているものであり、でもとても斬新」
「それぞれ交換し合うという、お金を使わずに行なうのが、今の社会ではなかなか行なうことができず、新鮮さを覚えました」
「商品はお金で一切の感情をシャットダウンさせてしまうけど、xChangeは感情がどんどん広がって行く」
「winwinなところがホントにいいと思う」
◉要望や改善点
「試着スペースがあるともっと良いかも」
「メンズがもっとあると良い」
「自分の服をもらった人の感想が聞きたいと思った」
「エピソードタグのアイデアやコンセプトを、来てくれた人へもっと強く訴えてみても良いのでは」
「タグをあらかじめ付けて来れるようにできたらいいかも。ダウンロードできるとか」
「洋服の消費の現状など、来た人に分かるといいかなと思います」
「ここでゲットしたもので即席スタイリング大会とか?」
xChange vol.10 Valentine’s Specialの参加者の声
「とても有意義な時間を過ごすことができました。会場の雰囲気もとても良かった。また来てみたいです。」
「自分の持ってきた洋服が全部なくなって、なんだかとてもうれしかった。」
「普段はあまり気にしないアイテムも交換だと気軽に手にすることができて、新たなファッションの発見があった。」
「友達に誘われてきてみて、アイテムの種類の豊富さにびっくりした。」
「自分の気に入っている服だったので、普通の下取りに出すのも嫌だったし、フリマに出店するまででもなかった。だけどこういう気軽に交換できる機会があると気軽に気に入ったものももらってもらえる気がする。」
「今日は雰囲気がとてもあったかくて、しかも良いものをゲットできて、とてもほっこりしています。」
「会場も、並んでいる服もとてもおしゃれでびっくりしたと同時にうれしかった。このエピソードタグを読むだけでも楽しい。さらに愛着がわく気がする。」
「都内でこのような機会があればまたぜひきてみたい。なんだかボランティアの気持ちがわいてきた気がする。」
「学生にとてもうれしい機会です。お金がないので・・・」
「古着というイメージが全くがらっと変わりました。友達に話してみて、友達同士で交換会を開こうかな・・」
「服屋さんよりも、楽しい。」
「あまり買い物が好きじゃないけれども、とても楽しく「新しい」服を選べました。お金がいらないって、なんだかすごい。」
「イベントのコンセプトが、とても暖かい気持ちになれるもの。とても共感します。」
「新しいものをうっている代官山の町を一歩入ったところで、無料で自分たちの好きなものを交換できる場があるのがとても新鮮でした」
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