エピソードタグについて

xChangeの大切なルール『エピソードタグをつけること』

xChangeに出品するアイテムには、プライスタグの代りにエピソードタグを必ず付けます。服の思い出や、次のもらい手へのメッセージなどを自由に書き込みます。物に秘められたエピソードや心に目を向けていく工夫、前の持ち主と新しい持ち主、キモチをつなげる楽しいシカケです。

中には面倒だと懸念される方もいらっしゃいますが、エピソードタグを書くことでモノとちゃんと向き合うことができる、大切なプロセスなのです。

「お金」でない「思い」のやりとり

値段を見るように、エピソードタグを読みながら服を物色するのもxChangeの楽しみの一つです。 私たちは経済中心の社会で暮らしていて、何よりも先にまず「お金」のことを考える癖がついてしまっています。でもお金以外の価値だってあるし、目に見えない思い出や人とのふれ合いといった心の価値のほうが、殺伐とした世の中ではますます大切です。

エピソードタグに書かれたストーリーがモノの価値を伝える

この服はどこから着たんだろう?どこで材料がとられ、どんな人が作って、どんな人が着て、私の手元に届いたんだろう?一つ一つの物語に想像力をめぐらせて大切に暮らすことが、私たちの生活を美しく彩ることにつながると考えています。エピソードタグをつけることで、お金の価値観をとっぱらい、自分でものの価値を見ようする心が育ちます。

エピソードタグ(538.53 kB)ダウンロード


(zip形式)ダウンロードして印刷してお使いください。もちろん、オリジナルのものでもOKです。 メモ帳や単語帳(もともと穴が空いているので便利)などご自宅にある紙などをご利用下さい。
混雑している会場内で付けるのは結構大変な作業なので、時間のある方はあらかじめ付けて来ることをオススメします が、会場にも用意していますので、そちらもご利用下さい。